さて、平成16年第2回佐渡市議会定例会も6月30日をもって終了しました。本年度佐渡市一般会計予算をはじめ特別会計予算、水道事業、病院事業会計予算等が提案どおり可決されました。また、注目の助役、収入役等の人事案件も議会の同意を得てそれぞれ選任されました。予算審査では、時には大声が飛び、野次が飛び、ハラハラ、ヒヤヒヤの場面もありました。なかなかのパフォーマンスではありました。
初代、佐渡市助役の大竹幸一さんは県のOBで島外の方でありますが、佐渡支庁勤務の経験もお持ちで、安心をしました。市長は県とのパイプ役にとの想いもあるようですが、地域エゴが無く、佐渡の事を客観的、かつ総合的に考えていただけるものと期待をしています。
2004-07-02 | hamada