・江戸時代の初めに世界の最先端技術を集積
・昭和初期の近代化遺産としての施設が残っている
・文化や芸能の交流をもたらし、それらが今日でも地域に伝承されている
・町並みの景観が残っている
これら、金銀山がもたらした佐渡島を世界文化遺産に登録する事について。
国の方針が変わり、18年11月末暫定リストへの追加について、県と市の連名にて受付。19年1月暫定リストへの追加資産の選定。19年2月1日までユネスコ世界遺産委員会へ申請。19年6月ユネスコにて暫定リストを決定。
このように複数選定する事になり、佐渡もほぼ大丈夫ではないかという事ですが、登録に向けては地元の熱意が必要です。
つきましては、各地の商工会において15日まで署名活動をいたしておりますので、みなさまのご協力をお願いいたします。
2006-11-03 | hamada