私は、地方議会に政党制は必要ないという偏見を持っております。
政党本部の支持に従がい行動する議員、支持労働団体の支持に従がう議員、各種団体の意見に従がう議員、代議士・県議会議員系列で行動する議員、市長の与党野党と言われる議員、それぞれの地域のまとめ役から出身の議員、あるいは地域の批判勢力から出身の議員の地方議会とするならば、私もその中に所属しております。
そんな地方議会のバランスが大きく崩れるとか、あるいはその粋にどっぷり漬かるとするならば、不幸な出来事であります。
政党と地方議会という極端なタイトルでありますが、もしもそんな議会であったなら、まさに不幸な議会であります。
自分の所属する考えに振り回されてもなりません、議会という現場で、市の為の公正なすり合わせが必要であります。
自分の主張と同等に相手の意見に十分な耳を傾ける必要があります。
過ぎたるは及ばざるが如しと言われております。
そんな思いで毎日を過ごしております。
佐渡市議会も、そんな議会でありたいと思っております。
また、そんな議会であると信じております。
2008-08-28 | hamada